Mission Story お客様の評価を聞く!❷ Cliant Interview
現在の土地と建物を売り、近くの新しい土地に新築する、 という新鮮な提案を受け、決意。

 横浜・本牧の青木邸は、高台の閑静な住宅街に位置する戸建注文住宅。もともと青木家族は、この場所の近くに住んでおり、“老朽化に伴う建て替えを行うか”、あるいは“全く違う場所に土地を確保して新築するか”の判断をしようとしていた時に、根建と出会う。

「根建さんの提案は、新鮮でした。“現在の土地を根建が買い取り、更地にして、そこに3戸の分譲住宅を建てる、そして我が家はその売却資金をもとに、近くの土地に新築する”というもの。他2社からの相見積もありましたが、最終的には住宅融資に関するアドバイスなども含めて常に親身な対応でフォローしてくれた根建さんに“すべてをお任せしよう”と思ったわけです」と施主の青木氏。

 今回のケースでは、青木氏の友人建築家の設計を、施工において根建が具現化するというカタチになった。青木家族の構成は、両親と実兄、そして夫妻と一男二女の計8人。設計では、1階が青木氏の会社の事務所と両親・実兄のスペース、2階が5人家族のスペースというレイアウトとなった。

「こだわった点は、家族全員、親戚、友人、子供たちの友だちなどが集える、陽の光が燦々と降り注ぐ天井高の広々リビングダイニング、そして2世帯住宅仕様の家。また、リビングに隣接する場所に3人のオープンな子供部屋を配し、いつでもすぐにコミュニケーションができるようにすること。さらにオープンキッチンとたっぷりの収納。それ以外は、ほとんど建築家と根建さんにお任せしました」と青木氏。

随所に思いやりのある創意工夫が活きる、行き届いた施工。 それは、想像を超える満足につながっている。

 建築家の設計をもとに、施工においては根建の思いやりに満ちた創意工夫が随所に活きたという。根建はナショナルブランドのメーカー各社のほか、オンリーワンクラブを通じて全国の優れた中小サプライヤーの商品を幅広く扱っており、良質デザイン・良質素材の商品をうまく組み合わせて施工する手腕に長けている。もちろん今回も、その手腕をいかんなく発揮する。

「プロデューサーの役割の佐野さん、不動産スペシャリストの菅原さん、そして現場監督の後藤さん率いる大工&職人チームの仕事ぶりは、総じて優しく、絶えず一生懸命で、この家を最高のものに!この家族の幸せのために!という想いをいつも感じさせてくれました」と青木氏。

 例えば、壁をクロスじゃなく、人に優しい自然素材の珪藻土にする。床に無垢の木をふんだんに使う。天井を高度な職人技(大工の手仕事)が必要な“目透かし張り”にする。扉や階段のアクセントとしてアイアン素材を用いる。琉球畳をリビングに敷き詰める。全開できる特注のサッシ窓にする。ルコニー面積を広げてアウトドアリビング仕様にする。高齢の両親のためにバリアフリーにする等々・・・施主、建築家、根建の3者が密にコミュニケーションしながら、より良いものに!予算の範囲内で!という理想を求めて、施工は進んだ。青木氏は施工時のことを振り返って、微笑みながら言う。

「当初の想像を超えて、より満足できる家になってゆくプロセスは、楽しかったですね。“そこまでこだわり、やってくれるの?”と、少々申し訳ない気持ちにもなりましたが、一方で“これぞプロの仕事、これぞ職人の魂”と、何度も感心しました」と。

“家づくりは、効率じゃない。 その家族の生涯を想い、最善を尽くす“ というのが根建の信念。

 3人のお子様たちも奥様も口を揃えて言う。「毎日が楽しくて、気持ちいい」と。親戚一同20人以上が集う機会もあるとか。子供たちの友だちが集まって遊ぶ、賑やかなシーンも日常的で、まさに“人が集まる家”となっている。

「実は下駄箱も根建さんの手作り。家族、そして多くの来客の靴を収納するオリジナル作品で、これも根建さんの思いやりと優しさの象徴ですね。大切にしていきたいと思います」と青木氏。

 根建の尽きない優しさは他にもあるという。それはキッチン。

「最初、キッチンにあまりこだわりはなかったんです。でも、パナソニックのシステムキッチンを勧められ、おまけに食洗機ビルトインタイプを推され、決めました。しかも、なんとか予算内でやりくりしてくれたんです。結果的には大正解でしたね。使い勝手もいいし、料理が楽しくなって、家族でキッチンに立つ機会も増えています。食洗機に至っては、今では不可欠のアイテムとなっています」。

 エクステリアにも、根建のアイデアが効いている。赤・黄・青、3色のポストが鮮やかに、この家のシンボルサインになっている。今や「信号の家」と呼ばれているらしい。その他植栽も、アプローチスロープも、ペットスペースも、フェンスもカーポートも、すべて根建の施工である。最後に青木氏は言う。

「“家づくりは効率じゃない。その家族の生涯を想い、最善を尽くす。それが私たち根建の信念です”という言葉を聞いたとき、心から根建さんにお願いして良かったと思いました。これから特に新築住宅やリノベーション住宅の事業を積極的に行なっていくと聞いています。ならば私としては根建を、自信をもってアピールしていきたい。求められれば、施工実績モデルハウスとしての公開にも応じていきたいと考えています」。

 根建はこれからも変わらない信念を胸に、お客様ファーストの家づくりにベストを尽くして、挑み続けていく。

 

株式会社 根建 〒232-0024 神奈川県横浜市南区浦舟町5-77 TEL:045-231-0095(代表)

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